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導入事例

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誰が見ても同じ基準で顧客理解をできる管理体制を実現

こんにちは。

hokanのご利用をいただいている保険代理店様を対象に、hokanを導入するにあたっての課題や背景、実際に利用してみての所感などありのままをお話いただくインタビューを実施しています。

今回、札幌を中心に東京にも拠点を置くFP事務所、株式会社女性のチカラの野崎様にインタビューをさせていただきました。

■プロフィール 管理部マネージャー 野崎

大学卒業後、保険業界へ。第三分野を中心に営業を経験。 2015年にFPアシスタントとして女性のチカラに初の従業員として入社。 昨年より態勢整備をはじめとした管理部門へ転向。 2児の母として育児に仕事にと奮闘中。

■会社概要 https://www.jyoseinochikara.com/contents_381.html

女性が生き生きと輝く世界を創造する - 女性のチカラの特徴とは

女性のチカラロゴ

Q. 改めて野崎様から女性のチカラの特徴についてご紹介いただけますでしょうか?

女性のチカラは2009年11月に札幌で設立され、東京にも支店を置いているFP事務所です。 FP相談を中心に、お客様が抱えている課題を解決できる幅を広げるために保険のご案もしております。

代表が、『自分たちが引退しても長期的にお客様をサポートしていける体制』を整備することが必要だと考え法人化したという背景があります。

社名が特徴的なので女性のお客様が多いと思われがちなのですが、個別相談だけでなく多くの企業様とも提携しているため、男性のお客様も多くいらっしゃいます!

Q. 女性のチカラさんは「働き方が柔軟」という印象を持っているのですが、何か工夫されている点があるのでしょうか?

まず、弊社には6名のスタッフがいるのですがほとんどが育児中のスタッフです。 全員がフルタイムの社員ではなく、「働きたいだけ働く」体制をとっています。

私も以前はパートとして週3勤務をしており、2度の産休・育休を経て今では時短正社員として働いています。他のスタッフも同様に個人のライフスタイルに合わせて「働き方」を選べるような体制になっています。

弊社の「働きやすさ」が実現されているのは、『育児や介護といったライフプランの変化があっても働ける場所を提供したい』という代表の思いがあるからです。 都心と比較すると、地方には「働きやすさ」を重視している企業は少ない印象ですが、弊社では育児や仕事のバランスをとることができるのでとても魅力的だと感じています。

社内全員が同じ粒度で顧客理解を実現? - hokanで実現した顧客管理とその効果とは

帳票

Q. 働き方が柔軟である女性のチカラだからこそ、どんな業務課題があったのでしょうか?

弊社では、契約対応や保全といった一連の業務ごとに記入する依頼書を使い分けて管理を行っていました。 この依頼書は、営業から事務担当に引き継がれることが多かったのですが、営業からの依頼形式も違えば、業務によっては保険会社ごとに確認すべき項目が違うので、その全てを紙に落とし込むのはとても大変でした。

また、全員がフルタイムの正社員ではないため、出社曜日が異なることもあり、その業務の引継ぎも中々うまくいきませんでした。 誰が誰に何を依頼して、誰が何を対応したのか、その対応したデータや紙がどこにあるか本人以外はわからないという状況です。

社内全体に情報共有がうまくできていなかったことに加えて、紙による管理もより煩雑になっていきました。 例えば、特定のお客様の対応履歴を調べるにも紙を一覧にしたファイルから探すという作業を行っていました。 管理を徹底しようとすると、紙を管理するための手間がさらに増えていって効率が悪くなるという悪循環に陥っていたと思います。

Q. hokanを導入してから業務の効率化の面で改善はされましたでしょうか?

社内の情報共有がとても簡単で楽になりました。

例えば何か業務を依頼したい時はhokanのToDo機能を通して依頼をだすことで、誰が何を依頼したのかがほかの人でもすぐわかりますし、紙の依頼書はやめることができました。 また、あらゆる情報が顧客に紐づいていて、対応履歴も時系列で見ることができるので進捗もわかります。 hokanの画面を見れば、誰が見ても同じ基準でお客様の状況を理解できる体制にできたことで業務効率が向上したと思います。

また、紙を使用することも少なくなり、必要書類がある場合もhokanへ簡単にファイル添付できるのは便利ですね。

少し話がずれるかもしれませんが、弊社から出した要望もすぐに反映されておりびっくりしました!

インタビュア: こちらこそいつも貴重なご意見ありがとうございます。 女性のチカラさんならではの意見が多くとても助かっています。。!

Q. 「hokanにこんな機能があれば便利だな!」と思った機能はございますか?

FP事務所ならではかもしれないですが、「ライフプラン作成ツール」が入ると利便性がさらに増すと考えています。 中々難しいのは理解しているのですが、外部のライフプラン作成ツールとhokanの顧客情報が紐づくなど、外部ツールの提携とかもできるようになるともっと便利になるのではないかと考えています。

機能ではないですが、hokanの皆さんに実際に現場の業務を見てもらいたいです。 代理店それぞれの業務スタイルがあると思うので、それに対してどのようにhokanを当てはめていくのか、それとも他のやり方があるのかといった議論ができれば嬉しいなと思っています。

インタビュア: とても参考になるご意見ありがとうございます。 落ち着いたタイミングでぜひご挨拶もかねてお伺いできればと思っています!

Q. どのような代理店にhokanをオススメできますか?

営業と事務が分担されている代理店にはオススメしたいです。 口頭での指示だと言った言わないなどのコミュニケーションの問題も生じてしまいますし、紙での依頼だと業務工数が増えてしまいます。 hokanを使え進捗確認もしやすいので、作業効率・作業時間の改善ができると思います。

また『お客様との接点』を大事にしている代理店は導入して欲しいですね。 例えばhokanでは、代理店独自に顧客情報として蓄積したい項目を簡単に作れます。 代理店のスタイルに合わせてhokanをカスタマイズすることで、より詳細にお客様の情報を残せるようになり、お客様をより深くサポートすることに繋がると思います。

札幌で一番女性が働きたい会社へ - 野崎さんが想像する会社の未来像とは。

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弊社のビジョンが、『日本で一番女性が働きたい会社になります』なのですが、このビジョンに私はとても共感しています。 まずは『女性のチカラで働きたいという方が札幌中にあふれる』ことを目標にして頑張っていきたいです。 もちろん入社してからも女性のチカラで働いてて良かったと思える会社にしていきます!

また、個人的には新卒採用を始めたいという思いがあります。そのためにも会社をさらに成長させながら、少しずつ研修制度といった社内環境も整備していけたらと考えています。

弊社の経営理念は、『女性が生き生きと輝く世界を創造します ~誰もが生きやすい未来へ~』なのですが、これは女性だけが輝く世界を意味しているわけではありません。 女性が輝ける社会は子どもも高齢者も男性も誰もが生きやすい、そんな世界を会社を通じて実現したいと考えています。

男女問わずご興味をお持ちいただけたらぜひご連絡ください!

インタビュア: インタビュー当日、生き生きとお話をしてくださりとても元気付けられました! お忙しい中お時間いただき、ありがとうございました。

#乗合代理店#ペーパーレス化#態勢整備#生命保険
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