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導入事例

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「検索機能を活用して「一歩先の保全活動」を実現する」

こんにちは。

hokanをご利用いただいている企業様を対象に、hokanを導入するにあたっての課題や背景、実際に利用してみての所感など、ありのままをお話いただくインタビューを実施しています。今回は、有限会社フィードの清水様にインタビューをさせていただきました

Q. 改めてフィード様の特徴についてご紹介いただけますか?

清水様 弊社は、昭和56年に現会長がアフラックの個人代理店として東京立川エリアで起業したところからスタートしました。2014年からは、アフラックだけではなく、メットライフ生命、オリックス生命、東京海上あんしん生命マニュライフ生命とも代理店委託契約を締結し、お客様により幅広い選択肢を提供できる体制を整えました。弊社は基本来店型(ショップ)の代理店ですが、ショップと先代のお客様とはエリアが少し離れている特性があり、可能な限りお客様に訪問するように心がけている点は、弊社の特徴の一つです。

Q. hokanのシステムの導入を決定した理由は?

清水様: ちょうどシステムの導入を検討していた頃に、既にhokanを導入された代理店からご紹介いただいて知りました。他社のシステムもお試しで使ってみたり、既に導入された代理店の方と情報交換したりする中で、操作のしやすさ、データの見やすさが優れていると感じ、最終的にhokanを導入することに決めました。

Q.では、hokanを導入して便利だと感じている機能は?

清水様: まず、アプリの住所検索は外回りの時にとても便利だと感じています。弊社では、積極的にお客様を訪問することを心がけておりますので、一度の外回りで複数のお客様を訪問することも多々あります。車で移動する場合には、顧客情報からタップ一つで地図を開くことができるので、スムーズにお客様の元へ向かうことができています。

次に、意向把握機能です。操作がしやすいので、操作方法にもすぐに慣れ、ストレスなく意向把握を行うことができています。もし、操作がわからなくなった場合でも、ヘルプページやチャットポットなどサポート体制が整備されているので、すぐに解決することができています。

Q. 貴社は、新規のお客様と同じように既存のお客様も大切にされている印象ですが、既存のお客様に向けて何か取り組まれていることはありますか?

清水様 年1回定期的に、既存のお客様に向けて往復はがきを送付しています。往信部には、セールス色は一切なく、「担当代理店は(有)フィードですよ!」と弊社の一言トピックスと担当者直筆のコメントを記載しています。 往復はがきを送付する目的は、代理店とお客様、もっと言うと担当者とお客様の関係を維持するためです。 私の印象として、昔は親が保険に加入しているから自分も同じ保険に加入するという人が多かったのですが、近年は保険ショップに行って自分の意志で保険を選んで加入するという人が増えてきています。そのため、よりお客様との関係構築が重要になっており、往復はがきにも担当者がお客様に合わせたメッセージを記入したり、わかりやすいようできるだけ写真や(スタッフ全員の顔写真はマスト)を用いたりといった工夫をしています。

フィード様の往復はがき画像

フィード様ハガキ事例①

フィード様ハガキ事例②

Q. 保全活動の一環にもなりますね。そこでhokanを活用いただいていると伺っていますが、返信部にはどのような内容を記載いただいているのですか?

清水様: 返信はがきには、予め自動で振分けられているhokanの「顧客ID」を記入しています。返信いただいたはがきを直ぐに識別できスムーズに担当者に渡すためです。顧客を検索する上で、氏名や住所などを入力することは手間ですし、それらは結婚や引っ越しなどのイベントによって変更される可能性があります。しかし、顧客IDは入力が簡単ですし変更されることはありません。往信部の保険内容に何らかの変更などがある場合は、返信部に記載いただいています。お客様にとっても加入内容の見直しや、誰に聞いたら良いのかわからない懸念点の解消のきっかけとなります。弊社にとっても保全活動になるので、関係構築の点でよい取り組みになっています。ちなみに、この取り組みは実はコロナ禍以前より実施しておりますが、人と人との温かいつながりが再認識される今、返信が多くなっています。

インタビュア: お客様との関係構築のために効果的にご活用いただき、大変嬉しく思います。保険の入口から出口まで長期的にお客様をサポートするという姿勢で、業務に取り組まれているということが素晴らしいですね。私たちは、今後もユーザーの皆様の声を参考にしつつ、アップデートを重ね業務運営をご支援できるように全力を尽くします!本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

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